今枝仁(維新の会)の様な人物を決して政治家にしてはならない。

広島県から次期衆議院選挙に出馬しようとしている維新の会候補予定者の今枝仁。元検事で弁護士という経歴は立派そうに見えるが、とんでもない人物だった。光市母子殺害事件の残酷な犯人を擁護するためにうそをつかせていた。そんな人物を決して政治家にしてはならない。

今枝仁が一般人に対して求釈明書で脅した件について

今枝仁は一般人に対して恫喝まがいの行為をしたのではないか

今から10年ほど前、光市母子殺害事件で弁護士として活動していた今枝仁だが、あまりにも異常な弁護に対して橋下徹が怒り、テレビで一般の方々に懲戒請求をするよう呼び掛けた。結果として、今枝仁ら光市母子殺害事件弁護団は多くの市民から懲戒請求を送られたのだ。

今枝仁が行った異常な弁護活動については「今枝仁(維新の会) 「死姦したのは生き返らせる儀式」【光市母子殺害事件で異常な弁護】」をご参考ください。

 

 

 今枝仁は市民に対して逆切れとも呼べる行為を行ったのである。それが求釈明書の送付である。一般の市民は法律のプロである弁護士からこのような書類が送られて来れば怖くなるのは当然である。しかも、書類の中には「懲戒請求を取り下げなければ虚偽告訴罪になる」と脅しともとれる文言が含まれていたのだ。

 市民が文句を言うとすぐにキレてしまう人が今や国政を目指して市民に指示を依頼して活動しているのだからなんとも笑えることである。

こちらが今枝仁が送った求釈明書。

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中にはしっかりと、よくも調べもしないで、虚偽告訴罪になるぞと書かれている。法律に対して素人である市民はこの書面が送られてきてさぞおびえたことと思う。(そもそも、市民の方々は懲戒請求を広島弁護士会に送られていたものなので、今枝仁は懲戒請求を送った個人の住所をどこで知り得たのか謎でもある。)

 

最高裁で負けた今枝仁は求釈明書を送った人々に謝ったのか??

今枝仁は名誉棄損で橋下徹を訴えて、負けた。しかし、その後今枝仁が市民に謝ったという話は一つも聞かないのである。もしご本人がこのブログを見たならば、本人のSNSなどで改めてどのような経緯でこの事件を納めたのかお聞かせ願いたい。

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弁護団を辞める際に記者会見は行ったが、求釈明書を送った市民の方々には何もメッセージを出していないのである。弁護団を辞める際も、頑張ってる自分を許してほしいと号泣しながら訴えているように見えるが、涙が出ていない。泣いたふりではないだろうか?

 

twitter上でもこの件に触れ、市民の方々に慰謝料を請求してもいいとする意見もある。

 

今枝仁に国会議員を任せても平気だろうか?

少しでも気に入らない部分があれば、市民に対してキレる人である。今枝仁が国会議員になったら国民から批判が噴出したら国民を脅す文書を送りかねない。

(精神不安定でもあるのかも・・・)

 

彼を見ていると、自分の正当性を認めさせるためには手段を厭わないように見える。やはり、彼を政治家にするのはいささか危ないのではないか。

 

 

 

総理を馬鹿にした。広島県から出馬する日本維新の会の今枝仁とは?

先日の憲法記念日での総理発表を馬鹿にした維新の会候補者がいた。

維新の会の広島県衆院三区支部長の今枝仁である。彼がFacebookに投稿した内容は安倍総理が意を決して発表した憲法改正についてのメッセージを馬鹿にし、鼻で笑うものだった。

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とても許せる発言ではない。

しかも、維新の会からこのような候補者が出ているということに衝撃を受けた。そこで、まず彼についての情報を集めてみたので紹介したい。

維新の会から出馬する今枝仁という人物について

広島県から時期衆議院選挙に出馬しようとしている維新の会候補予定者の今枝仁。元検事で今は弁護士活動を行いながら政治活動をしている衆議院広島三区支部長だ。 

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1年しか務めなかった元検事?

今枝仁は検事になって1年ほどで辞めている。本人WEBサイトによると隊長を崩して退官とある。
2000年(平成12年)10月、東京地方検察庁検察官検事として任官するが体調を崩し、半年後の2001年(平成13年)3月をもって退官
(今枝仁法律事務所HP)
実態は、18歳の女子高生が飲酒運転の車にはねられ顔を複雑骨折したという事件の公判写真をみて、怖くなって引きこもってしまったというのが実態のようだ。公判後、突然職場に来なくなり、そのまま辞職した人物だ。
 
要するに、今枝仁は覚悟の無い人間なのである。公判で事件の酷い状況を目にして気分を悪くする人は確かにいるが、そのまま逃げるというのは今枝仁以外には聞かない。よほど臆病なんだろう。そんな人物が政治家を目指すというのだから笑わせてくれる。厳しい場面になったら逃げだすに違いない。にもかかわらず、総理の覚悟ある発言を馬鹿にしたのだから許せない。
 

弁護士としても問題の多い人物

検事から逃げ出し、弁護士になったのは良いが、弁護士時代に橋本徹からすごい嫌われていた。近年稀に見る残酷な事件だった光市母子殺害事件の犯人を弁護したのが今枝仁であった。今枝仁ら弁護団は犯人の刑を軽くするため、異常な主張を行った。詳しくはこちらのNAVERまとめにまとめられているので見てほしい。
18歳の男が強姦目的で住居侵入し、女性を殺害し、遺体をレイプし、近くで泣いていた子供を地面に叩きつけたのち首を絞めて殺した事件の犯人に嘘をつかせてまで刑を軽くしようとした挙句、「犯人が遺体を犯したのは生き返らせるための儀式」と主張したのだ。これだけで、今枝仁がどれだけひどい人物かお分かりになるだろう。
 
また、前維新の会代表の橋下徹はテレビ番組で光市母子殺害事件弁護団の異常な主張に対し「死体をよみがえらせるためにその姦淫したとかね、それから赤ちゃん、子ともに対してはあやすために首にちょうちょ結びをやったということを堂々と21人のその資格を持った大人が主張すること、これはねぇ、弁護士として許していいのか?」と発言している。
 
このあと今枝仁ら弁護団から名誉棄損で訴えられたが、最高裁橋下徹が勝訴している。
 

橋下徹から嫌われ、公認取れず

橋下徹との裁判で敗れた今枝仁は維新政治塾に入塾。しかし、橋下徹からきらわれていたのか、地方選挙でも維新の会から公認を得ることはできなかった。 当然である。
2013年にみんなの党との連携話が維新の会との間に持ち上がり、その際に維新の会にも左派である江田憲司一派が加わっていった。(あの合流が無ければ大阪都構想は成功してたんじゃないかと今でも残念に思う。)その過程で、今枝仁は選挙区支部長となったに過ぎない。
 

安倍総理憲法改正を真っ向から否定

冒頭でも述べたが、安倍晋三首相が2017年5月3日、憲法改正を目指す集会にビデオメッセージで登場し、2020年に新たな憲法を施行する考えを表明した。ビデオメッセージでは、改正項目として、憲法9条の1項、2項を残し、自衛隊を明文で書き込むという案を明らかにして、大きな話題となったが今枝仁はこの話を鼻で笑った。

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首相が憲法改正に対して出したメッセージをからかい半分に否定し、議論をしようともしない姿勢には正直腹立たしい。そして、自身の考えは表明しないという卑怯な態度。政治家の発言の裏にある様々な考えに対して考えることもせず、馬鹿にした言葉を総理に投げかけるのは失礼としか言いようがない。本当に政治家に向いていない。この憲法改正には橋下徹も賛同していただけに、今枝仁の左がかった考えが際立った。
 

 散々問題を起こしてきた人物が今では広島県で維新の会から時期衆議院選挙に出馬しようとしている。こんな人が政治家になってしまうとしたら日本の未来が心配になってしまう。

 
考えるだけでなんておぞましい…
今枝仁を政治家になんて絶対させてはならない。